慢性上咽頭炎を調べるにはBスポット治療を行うのが一番手っ取り早い方法ですが

耳鼻科に通えなかったり、近所に対応する病院がなければ、自分で触診してみましょう。

簡易的な方法ですがお医者さんも実施している触診方法なのでぜひお試しください。

耳の下を押すと痛ければ慢性的な炎症がある可能性

喉の違和感、イガイガが治らないという人は慢性的な炎症があるかもしれません。

しかし確認するにはBスポット治療という特殊な方法で診断しないといけないため

人によっては確認することさえも困難という方も少なく無いでしょう。

そこで今回は「病気が治る鼻うがい健康法」で紹介されている

杉田麟也先生の触診方法をご紹介したいと思います。

 

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指3本を使って耳の下辺りを押してみて痛みを感じませんか?

耳の付け根から鎖骨まで伸びている筋肉「胸鎖乳突筋」という

首を動かす大事な筋肉がありますが、

耳の下を押さえて痛みがあれば慢性上咽頭炎の可能性が高いということです。

ちなみに炎症が酷い場合は触らなくても痛みがあるようです。

 

患部とは別の場所が痛くなることを関連痛といいますが

上咽頭に炎症がある場合、付近の筋肉組織まで影響を受けやすいことが伺えます。

 

押さえる時のポイントは

・胸鎖乳突筋のライン

・耳の下部

この2つが交差する場所になります。

顔を横に向けてみると、この筋肉が盛り上がってきますので分かりやすいですよ。

 

喉の調子がおかしい、痛い、イガイガが取れないという方は

この部分を自分で押してみて痛みがあれば、

耳鼻科に足を運んでみてはいかがでしょうか?